【日々の節約】
「千里の道も一歩から」です。どのような支払いに対しても決して「1円」を甘く見ないようにしてください。
【生命保険の契約者貸付を利用】
いわゆる掛け捨て型以外の生命保険は、解約すると解約返戻金が戻るようになっているのですが、保険契約は継続したまま(=毎月の保険料は払い続けますが)、解約返戻金の9割を低金利で融資してくれるサービスです。これはかなりおすすめですので生命保険に加入している方はぜひ確認してみてください。
【勤務先の各種貸付制度を利用】
一部の職場では従業員向けに低金利で貸付サービスを行っています。使用用途は「生活資金」で通る場合が多いようですし、かなり低金利で融資している場合が多いのでぜひ確認してみてください。
【クレジットカードのリボ払い(分割払い)を利用】
各種公共料金や携帯電話、新聞代などの日常生活における各種費用はクレジットカードで支払うことが出来ます。1回払いとしている場合が多いと思いますが、これをリボ払い(分割払い)へと変更することで、毎月の支払額を軽減させることが出来、その分を返済に充てることが出来ます。ただし、各種公共料金や携帯電話、新聞代などを全て1枚のクレジットカードでリボ払い(分割払い)に変更すると意外に早く利用限度枠に達することもあるので、なるべくショッピング枠が多いクレジットカードで行ってください。
なお、「クレジットカードのショッピング枠を現金化」のサービスは個人的にはおすすめ出来ません。
【利用枠の増枠や金利の交渉をしてみる】
現在取引(借り入れ)がある会社に、利用枠の増枠や金利を下げてもらう交渉をしてみてください。借りる立場上交渉しずらい印象もありますが、金融会社はこれ(利息)で商売しています。他社に移られるよりは自社で取引を続けて欲しいと思っています。取引実績がない会社に新規で融資を申し込むよりも、既に取引実績がある会社から追加で借り入れまたは金利を下げてもらう方が可能性は高いです。
以上をもとに、おまとめ・1本化を申し込む前に月々の返済可能額を再度確認してください。仮に低金利の融資に成功したとしても、月々の返済額が返済可能額を上回るようですとまた他社に申し込みせざるを得ない悪循環に陥ってしまいます。
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