貸金業法に基づき、2007年12月3日以降のキャッシングご利用分より、ご利用内容をお知らせする「お借り入れ内容のご案内」をご郵送いたします。
「お借り入れ内容のご案内」は、貸金業法第17条第1項の規定に基づき、融資を受けられたすべてのお客様にお送りしなければならないものです。ご利用の都度、「利用日」「利用金額」等を記載し、ご利用代金明細書の送付先にご送付いたします。
上記はセゾンのホームページに記載してあるコメントの抜粋です。今後はセゾンに限らずほとんどの会社でキャッシングをする毎にその利用明細が自宅に送付されることになります。消費者金融に代表される金利が高いキャッシングは、利用明細が自宅に郵送されない点が大きなメリットだったのではないでしょうか?そのメリットも消滅することになります(利用明細を郵送かWeb明細かを選べる会社もあるようです)。
また、提携ATM(例えばセブン銀行等)を利用したキャッシングは利用明細を郵送するが自社ATMを利用したキャッシングの場合は郵送しない会社もあるようです。
いずれにしてもほとんどの会社は12月から適用するようなので利用明細が自宅へ郵送されることが困る方は早急に確認した方が良いと思います。
以前にも書きましたがおまとめローン・1本化の審査が通過〜融資されるのは今年中までになる可能性は高いですし、今まで躊躇していた方は早目に行動を起こすことが得策かも知れません。また、債務整理(任意整理)、個人民事再生、特定調停、自己破産を見据えた情報収集が重要になると思います。
債務整理(任意整理)、個人民事再生、特定調停、自己破産の手続きを行う場合は弁護士・司法書士に依頼することが一般的ですが、「弁護士」「司法書士」と聞いただけで気後れしてしまい一歩踏み出すことを躊躇している方は少なくありません。以下に債務整理(任意整理)、個人民事再生、特定調停、自己破産の案件を多く手がけている弁護士・司法書士のサイトをご紹介します。無料相談を受け付けている会社もあるようですのでじっくり検討&早めに行動に移すことをおすすめします。
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