他の支払方法として口座振替や請求書払いがあれば良いのですが、クレジットカード払いしか支払方法がない場合はとても困ってしまいます。
また、今までずっとクレジットカードを使っていたことを知っている知人・友人の手前、突然現金払いになると何だか不自然に思われることも考えられます。
これを懸念して債務整理に進めない方にぜひご紹介したいカードが「VISAデビットカード」です。
デビットカードとは、あらかじめ利用枠があるクレジットカードとは違って、預金残高の範囲に限ってカード決済が出来るカードで、信用決済(クレジット決済)ではありませんので即時決済となります。
このカードの大きなメリットとして、
・クレジットカードではありませんので審査がない
・プロバイダーや携帯電話、電気・ガス・水道など従来通り「カード支払い」が出来る
点です。
もちろんVISAが使えるお店でも普通のVISAと同じように使えます。ただし1回払いのみで、分割やボーナス一括などのようには使えませんので気をつけてください。ちなみに「ブラックOKでも作れるカード」とはこのデビットカードを指している場合が多いです。
また、債務整理時のクレジットカードの整理ですが、必ずしも全てのカードを整理する必要はありません(善意で「全てのカードを整理します」と言う弁護士・司法書士もいると思いますが)。例えば8枚のクレジットカードのうち、7枚を整理して1枚手元に残すことは可能です。
ただし残したカードは有効期限中の途上与信またはカード更新の与信にて使えなくなる可能性は高いので気をつけてください。
参考までにデビットカードはスルガ銀行の他にイーバンク銀行でも取り扱っていますのでサイト内にある説明を見てください。
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貸金業法に基づき、2007年12月3日以降のキャッシングご利用分より、ご利用内容をお知らせする「お借り入れ内容のご案内」をご郵送いたします。
「お借り入れ内容のご案内」は、貸金業法第17条第1項の規定に基づき、融資を受けられたすべてのお客様にお送りしなければならないものです。ご利用の都度、「利用日」「利用金額」等を記載し、ご利用代金明細書の送付先にご送付いたします。
上記はセゾンのホームページに記載してあるコメントの抜粋です。今後はセゾンに限らずほとんどの会社でキャッシングをする毎にその利用明細が自宅に送付されることになります。消費者金融に代表される金利が高いキャッシングは、利用明細が自宅に郵送されない点が大きなメリットだったのではないでしょうか?そのメリットも消滅することになります(利用明細を郵送かWeb明細かを選べる会社もあるようです)。
また、提携ATM(例えばセブン銀行等)を利用したキャッシングは利用明細を郵送するが自社ATMを利用したキャッシングの場合は郵送しない会社もあるようです。
いずれにしてもほとんどの会社は12月から適用するようなので利用明細が自宅へ郵送されることが困る方は早急に確認した方が良いと思います。
以前にも書きましたがおまとめローン・1本化の審査が通過〜融資されるのは今年中までになる可能性は高いですし、今まで躊躇していた方は早目に行動を起こすことが得策かも知れません。また、債務整理(任意整理)、個人民事再生、特定調停、自己破産を見据えた情報収集が重要になると思います。
債務整理(任意整理)、個人民事再生、特定調停、自己破産の手続きを行う場合は弁護士・司法書士に依頼することが一般的ですが、「弁護士」「司法書士」と聞いただけで気後れしてしまい一歩踏み出すことを躊躇している方は少なくありません。以下に債務整理(任意整理)、個人民事再生、特定調停、自己破産の案件を多く手がけている弁護士・司法書士のサイトをご紹介します。無料相談を受け付けている会社もあるようですのでじっくり検討&早めに行動に移すことをおすすめします。
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簡単に言うと総借入額が年収の3分の1を超える借り入れが原則禁止となる法律です。
具体的には
1.貸金業者に借り手の返済能力の調査を義務づける(個人が借り手の場合には、指定信用情報機関の信用情報の使用を義務づけ)
2.自社からの借入残高が50万円超となる貸付け又は総借入残高が100万円超となる貸付けの場合には年収等の資料の取得を義務づける
3.調査の結果、総借入残高が年収の3分の1を超える貸付けなど返済能力を超えた貸付けを禁止する
金融庁のページより一部抜粋(別窓でPDFファイルが開きます)
完全施行は当初2009年中を予定していましたが2007年末に前倒しとなる模様です。
では、既に年収の3分の1を超える借り入れがある場合はどうなるのでしょうか?
情報を集めてみたところ、法律は遡って適用することはないことから一括で返済することはなさそうです。
しかしあらたに融資を申し込む場合(たぶん増枠も含まれると思います)、審査通過〜融資されることはまずないでしょう。また、会社によっては返済のみ(出金停止)の可能性もありそうです。
おまとめローン・1本化の審査が通過〜融資されるのは今年中まで、になる可能性が高くなる模様です。今まで躊躇していた方は早目に行動を起こすことが得策かも知れません。また、債務整理(任意整理)、個人民事再生、特定調停、自己破産を見据えた情報収集が重要になると思います。
この総量規制に関する情報はあくまで個人で収集した情報につき正式な情報や動向は公的機関などで必ずご確認をお願いします。
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おまとめ・1本化を扱っている金融会社は迷ってしまうほどたくさんありますが、やはり目が行くのは金利と融資額の2点でしょう。確かに10%を切る金利で500万円の融資に成功したらこれ以上のことはありませんが、このような好条件での融資は他社借り入れ件数が5社以下である場合が多く現実はそう甘くありません。それどころか、安易に申し込んだ結果審査に落ちてしまうと、その情報が信用情報機関に登録されてしまいとても不利な状況になります。ちなみに短期間に何社も申し込みをすると審査通過率が極端に下がりますので気をつけてください(俗に「申し込みブラック」と呼ばれています)。一般的には1ヶ月の間に2〜3社までが限度のようです。
【おまとめ・1本化に積極的な金融会社を】
おまとめ・1本化が最大の目標ですので、おまとめ・1本化に積極的な会社を選ぶことが非常に大切です。ただし他社借り入れ件数が5件を超えている場合は、セゾンやオリックスなどの流通系だと審査が通る可能性はかなり低いと思います。アコムやプロミスなどの消費者金融会社でさえ「他社借り入れ件数は3社までだったら融資する」と言われています。かと言って、あまり名の知れない会社から借りるのは少し不安がありますし、いわゆる090金融(ヤミ金)はもってのほかです。なお、「使用用途自由(間接的な表現)」よりも「おまとめ・1本化・他社からの借り換えも可」と明確に記載されているサービスを選んだ方が良いと思います。
【信用情報機関の加盟状況を確認】
今借り入れしている金融会社(及び保証会社)が加盟している信用情報機関と、これから申し込もうとする金融会社(及び保証会社)が加盟している信用情報機関の両方を確認してください。あくまで目安ですが、なるべく重複しないように選ぶと若干ながらも審査が有利です。
【オススメは銀行系】
流通系と消費者金融系の中間に位置しているのが銀行系です。銀行なのに???と不思議に思う方も多いのですが、規制の厳しい銀行であるがゆえに出来ないサービスを、提携と言う形をとることによってグループとしてお客様を囲い込むことが1番の理由です。銀行系はおまとめ・1本化の融資に積極的で審査が柔軟なことと、バックボーンが銀行である安心感があげられます。
IT系でトップレベルの会社、ネットカード
IT系は後発がゆえに新規顧客を増やさなければならないため今が狙い目の会社の1つと言えます。
おまとめローンに力を入れている老舗の金融会社が阪急のスタッフィ
阪急阪神ホールディングス株式会社の一員ですので信頼度抜群の金融会社と言えます。
他社借り入れ件数が多めの方にも融資されることが増えたと最近注目されている会社がローンチェンジャー IPPON】
おまとめに特化したサービスなので他の大口ローンと比べて審査通過率が高い点が人気の理由です。属性によっては他社借り入れ件数が多い方でも融資された例が多い会社です。
他社借り入れ件数が3件程度と、おまとめの仕上げに使いたい会社がスルガ銀行のリザーブドプラン
もちろん全国どこの方でも契約出来ますし、セブン銀行で入出金可、限度額500万円で生命保険付きを選択出来るサービスは大きな安心です。
巷にはたくさんの借金返済日記(ブログ)がありますが、その方が置かれている状況だからこそであって、それが誰にでも当てはまるわけではありません。読んで気持ちが緩んだり返済した気持ちにならないよう、あくまで参考程度にした方が良いと思います。慎重かつ迅速に行動することがとても重要です。
まずは上記会社、または右サイドバーにある「審査が柔軟な金融会社」にてご紹介している会社でまずは借り入れ件数を減らすことから始めてみてください。
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